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周囲よりも低い土地を購入するとき

宅地開発されているような住宅地は全面がほぼ同じ高さに揃えられています。
もちろん全く平らと言えないときもありますが、特定の土地だけが低くなるなどはあまりないでしょう。
しかしかつて住宅があった売地などではなぜかそこだけが少し低くなっているところがあります。
明らかに低い時もあればほんの少し低いだけの時もあります。
地球上においては重力が働くので、基本的には高いところから低いところに物は動いていきます。
特に水や土砂などは低いところにどんどん向かうので、ほんの少し低いだけでも他に高いところがあればそこから水などが流れ込む可能性があります。
駅から近いなどであっても家を建てる時には注意が必要です。
少し低い程度であれば、かさ上げをすることで他と同じ高さにすることができます。
ただ過去に入り込んだ水が溜まっている可能性があるので、かさ上げした上でしっかりと固めておく必要があるでしょう。
価格が安いだけで買ってしまうと実は低かったなどもあるので注意が必要です。

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